ABOUT US


2006年、国際的に活動する開発事業者、また投資家として確固たる実績を有する不動産のプロフェッショナルにより設立 。アジア・ヨーロッパ地域の新しく中核となる市場において、不動産投資業務のあらゆる側面において(以下、列挙)業績と熟練した技術を獲得。

  • アクイジション(既存物件購入) Acquisitions
  • ディベロップメント(開発事業) Developments
    リディベロップメント(再開発事業) Redevelopments
  • アセット・マネージメント(資産の管理運用) Asset management
  • ファイナンシング(資金調達) Financing
  • ストラクチャリング(投資計画の最適化) Structuring
  • デュー・ディリジェンス(物件精査) Due diligence
  • マーケット・リサーチ(市場調査) Market research
  • ファンド経営 Funds Management

レッドウッド・グループがもっとも優先する投資先は、厳選された地域の大都市圏となります。当社は以下のプロセスによって戦略的に投資先を選別いたします。

  1. Identify Recovering and Emerging Market Cities while Focusing on:
    • GDPが現況不釣合いと評価されること
    • 国際貿易市場に参加しており、グローバリゼーションを促進していること
    • 十分な人口があること
    • 現況、非効率かつ正常に機能していないと考えられる資本市場の存在
    • 現況、非効率かつ正常に機能していないと考えられる不動産市場の存在
    • リスク分析から導きだされる収益性
    • 供給が需要を下回る状況であり、しかも不動産セクターにおいて、現況または将来的に更なる需要が見込めること
  2. 現状、その地域の不動産業者に偏ってはいるが、既に不動産業基盤の整っている地域であること
  3. 機会を最大限活かすために提案される資本構造(ストラクチャー)と合意しうる投資家資金があること。

レッドウッド・グループは以下の点において専門特化した性質をもち、自らを差別化しております。

  • 投資先市場の選別
  • 投資商品(不動産の種別)タイプの選定
  • 各市場における取引実現機会の有無の選定
  • 商業不動産の投資分析
  • ストラクチャリング(投資計画の最適化)およびファイナンシング(資金調達)などの総合業務提供
  • 実取引活動
  • 不動産開発と投資における経営能力

これらはすべて、第一世界(総じて先進国を指す)における機関投資家の投資基準を満たすものであり、既存の成熟した市場から新興市場まで広く投資対象としています。